写真館(3)

廿日市招魂社

明治天皇が明治18年山口、広島、岡山を西幸された際、地御前から人力車でこの地にあった岩尾邸で休息されたところで、かつてはこの地域では最も神聖な場所とされ、清掃と敬礼を欠かさなかったといわれています。

地御前神社

推古天皇の時代、嚴島神社建立と同時に外宮社として造営され、市杵島姫他十神の神を祀ります。管絃祭や端午の節句の「馬とばし」と呼ばれる流鏑馬神事が有名です。

桝井ドーフィンの碑

広島県佐伯郡宮内村(現廿日市市宮内)出身の桝井光次郎は無花果(イチジク)の品種「桝井ドーフィン」を日本に定着させ、イチジクの代名詞となるまでに仕立てあげました。現在日本で栽培されるイチジクの主品種となっています。